☆FD3S重ステラック取り付け&インプレッション☆

早速取り付けにかかります!


まずタイロットを左右とも外して、ステアリングシャフトも抜きます。

ポイントはスタビライザーの台座を外して、ぶら下げて(両はじはサスペンションに付いたまま)
ラックの交換をすることです。
ラック自体は4本のボルトで取り付けされていますので、特に難しくはありません。

パワステポンプから油圧の高圧配管が来ていますが、大きくて丈夫なフレアナットのため
普通のモンキーとスパナなどで、ナメることなく外せます。
(もちろん専用のを持っている方は使ってもいいと思います)


パワステポンプもユニットごと外しちゃいます。これだけで7キロ位の軽量化になります。
↑写真の下に伸びているホースが、高圧側のホースです。
写真の様に大きなフレアナットになっています。(ブレーキホースの大きい版のような感じ)
エンジンルームの上から外すので、インテークパイプは外さないと抜けません。


上が油圧パワステラック
下が重ステラックです。
特に変わりありませんが、中身は別物です!



取り付けも特に難しくはありませんが、ハンドルのセンターがずれない様に
ハンドルとタイヤを真っ直ぐに手で直してから、ステアリングシャフトを挿しこむくらいです。

さて、肝心のインプレッションですが、走り始めると、
まるで初めて遊園地のゴーカートに乗ったかのような
ワクワク感があります!
まさにインフォメーションが20倍になった感じでしょうか。
パワステだと雨の日のコーナリングで
最大グリップとアンダーの境目が分かりにくいですが、オモステにしたらその境目が明確になり
これ以上切りこんだらグリップが抜けるというのが、丸分かりです!

重さですが、もちろんパワステより重いです。
ですが普通にハンドルさばきがちゃんとしてる人なら運転できます。
車って車格が上がってもハンドルの重さはまちまちで
バイクで大型バイクにステップアップして、乗り換えた時のゾクゾク感などがありませんが
重ステにすると、そのゾクゾク感が出ます!
強いマシンに乗るんだなって感じで、車に対して畏敬の念も出ます。
また、履いているタイヤの銘柄も当てられると思います。(街乗りレベルでも)

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